フィトリフト メディプラスゲル 比較

フィトリフト メディプラスゲル[比較]/特徴は?どう違うのかを解説します

 

フィトリフト メディプラスゲル 比較

 

「フィトリフトとメディプラスゲルって何が違うの?」

「どっちを選べばいいのか分からない・・・。」

オールインワンジェルで人気のフィトリフトとメディプラスゲルは、どのような特徴があって何が違うのか分からないと選ぶことができませんよね・・・。

自分の肌質や肌の悩みにはどっちが合うのか分からないという方のために、フィトリフトとメディプラスゲルの違いや特徴について詳しく調査しました。

 

このページを読んでわかること

☑ 成分の違い(主な成分の違い)

☑ 効果の違い

☑ 安全性の違い

☑ 使い勝手の違い(使いやすいのはどっち?)

☑ コスパの違い(効果が高くて安いのはどっち?)

 

では、どっちを選べばよいの?と悩んでいる方はこの先をぜひ読んでみてくださいね☆

 

 

フィトリフト メディプラスゲル[比較]成分の違いは?主成分の特徴

 

フィトリフト メディプラスゲル 比較

 

 

フィトリフトの全成分は?

 

フィトリフト メディプラスゲル 比較

フィトリフトの全成分は?

フィトリフトの全成分

水、BG、グリセリン、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー、パントエアアグロメランス培養溶解質エキス(※1)、ハイブリッドローズ子房エキス(※2)、ダイズエキス、アセチルヒドロキシプロリン(※3)、アセチルヒアルロン酸Na(※4)、ヒアルロン酸Na(※5)、グルコシルセラミド(※7)、リンゴ果実培養細胞エキス(※8)、オリゴペプチド-24(※10)、アセチルデカペプチド-3(※9)、レチノイン酸トコフェリル、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(※6)、白金(※11)、オウレンエキス、グリチルレチン酸ステアリル、アルギニン、ジメチコン、セテアリルグルコシド、カンテン、エチルヘキシルグリセリン、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、α-グルカン、キサンタンガム、レシチン、ポリソルベート80、トコフェロール、フェノキシエタノール、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

 

 

メディプラスゲルの全成分は?

 

フィトリフト メディプラスゲル 比較

メディプラスゲルの全成分は?

メディプラスゲルの全成分

水、グリセリン、BG、ベタイン、ジグリセリン、温泉水、1,2-ヘキサンジオール、メチルグルセス-10、セラミドNG、セラミドAP、セラミドAG、セラミドNP、セラミドEOP、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、水溶性プロテオグリカン、3-O-エチルアスコルビン酸、クコ果実エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、レモングラス葉/茎エキス、オウゴン根エキス、ノイバラ果実エキス、ナツメ果実エキス、カンゾウ根エキス、クズ根エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、アケビエキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、アーチチョーク葉エキス、加水分解シルク、加水分解エラスチン、ユズ種子エキス、ナンバンクサフジ種子エキス、α-グルカンオリゴサッカリド、グリシン、タウリン、リシンHCl、アラニン、ヒスチジンHCl、アルギニン、セリン、プロリン、グルタミン酸、トレオニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、フェニルアラニン、アボカド油、スクワラン、グリコシルトレハロース、DPG、アラントイン、グリチルリチン酸2K、加水分解水添デンプン、アルカリゲネス産生多糖体、PCA-Na、プロパンジオール、ペンチレングリコール、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、カルボマー、フィトスフィンゴシン、水添レシチン、フィトステロールズ、水酸化K、水酸化Na、トコフェロール

 

 

フィトリフトとメディプラスゲルの主な成分を比較

 

フィトリフト メディプラスゲル 比較

主な成分の違いはなに?

フィトリフトもメディプラスゲルも、どちらも[医薬部外品]ではなく化粧品です。

なので、有効成分は配合されていませんね。

フィトリフトは「保湿&アンチエイジング」にアプローチする成分を豊富に含んでいます。

そのため、フィトリフトは年齢肌が気になってきた・・・という方におすすめです。

メディプラスゲルは保湿成分が豊富で、乾燥肌の方や、オールインワンゲル1本でしっかり保湿したい方におすすめです。

では、主な成分でフィトリフトとメディプラスゲルを比較してみましょう。

 

項目 フィトリフト メディプラスゲル
保湿成分 ・パントエア菌LPS(フィト発酵エキス)

・ダイズエキス

・浸透型コラーゲン

・ヒアルロン酸2種

・コメセラミド

・ヒアルロン酸4種

・コラーゲン2種

・アミノ酸14種

・ヒト型セラミド5種

美容・整肌成分 ・バラエキス

・ビタミンC誘導体

・レチノイン酸

・リンゴ幹細胞培養液

・FGF

・EGF

・白金ナノコロイド

・植物由来成分(ユズ種子エキスなど)

・ビタミンC誘導体

・66種類の美容成分

 

 

フィトリフトの成分の特徴

 

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フィトリフトは保湿&アンチエイジングに効果的!

フィトリフトの成分の特徴は、主成分の「フィト発酵エキス」です。

フィト発酵エキスは、ヒアルロン酸の6倍以上の保湿力、コラーゲンの3倍以上の弾力、プラセンタの2倍のハリ力などを秘めたスーパー美容成分として注目されています。

一般的な化粧品は外から成分を補うのに対して、フィト発酵エキスはお肌が自ら回復する力をサポートして内側からの美肌が叶う成分です。

フィト発酵エキスは高い保湿力と抗たるみ・シワなどアンチエイジングをサポートする成分です。

フィトリフトは、乾燥も気になるけど、たるみやシワも気になるという年齢肌に悩んでいる方にピッタリです。

 

 

メディプラスゲルの成分の特徴は

 

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メディプラスゲルは乾燥肌の人におすすめ

メディプラスゲルの最大の特徴は、5種類のヒト型セラミドが配合されていることです。

セラミドは肌の内側に水分を蓄える成分ですが、年齢とともに減少しお肌は乾燥傾向に。

セラミド配合の化粧品を使用することで肌の内側からしっかりと潤います。

セラミドには類似セラミドや植物由来セラミドなどがありますが、メディプラスゲルに配合されているヒト型セラミドは最もお肌への浸透力が高く保湿力に優れています。

他にもヒアルロン酸やコラーゲン、アミノ酸などが豊富に含まれお肌の保湿力を高めます。

メディプラスゲルはお肌の乾燥が気になる方におすすめです。

 

 

フィトリフト メディプラスゲル[比較]安全性や副作用を比較

 

フィトリフト メディプラスゲル 比較

 

フィトリフトもメディプラスゲルもどちらも完全無添加ではないため防腐剤などの添加物が含まれています。

しかし、化粧品の品質保持の観点からは安全性の高い防腐剤は必要であるとされています。

そのため、完全無添加ではないから安全性が低いとか副作用の危険があるということはありません。

フィトリフトとメディプラスゲルはどちらが安全性が高いのか検証してみました。

 

フィトリフトの添加物

 

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フィトリフトは危険な添加物は入っているの?

フィトリフトは無添加処方のオールインワンジェルとされていますが、厳密にいうと完全な無添加ではありません。

無添加処方とは、使用により副作用やアレルギーを起こす危険性のある旧表示指定成分が配合されていないという意味です。

旧表示指定成分ではない添加物は配合されています。

では、どのような添加物が含まれているのか見てみましょう。

 

フェノキシエタノール

多くの化粧品に幅広く使用されている防腐剤です。

配合量の上限を超えなければ安全性は高い成分とされています。

 

セテアリルグルコシド

乳化剤、界面活性剤。

油分と水分がうまく混じるように転嫁されています。

多くの化粧品に幅広く使用されており安全性が高い成分とされています。

 

ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

保存料や防腐剤として使用されています。

肌への刺激性が強い成分とされており、使用料の上限が義務ずけられている成分です。

 

ポリソルベート80

乳化剤や界面活性剤として使用されています。

皮膚への刺激性は低いが、眼刺激性の危険性がわずかにあるとされています。

 

フィトリフトの添加物「ブチルカルバミン酸ヨウ化ピロピニル」は肌への刺激性が指摘されており、上限量が定められているため注意したい成分と言えそうです。

 

 

メディプラスゲルの添加物

 

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メディプラスゲルは危険な添加物は入っているの?

メディプラスゲルは7つの無添加となっていますが、完全無添加ではありません。

メディプラスゲルは以下が無添加となっています。

7つの無添加

☑ 石油系界面活性剤

☑ 防腐剤(パラベン フェノキシエタノール)

☑ アルコール(エタノール)

☑ 鉱物油

☑ 合成着色料

☑ 合成香料

☑ シリコン

 

このようにメディプラスゲルには界面活性剤は無添加とされていますが、旧指定成分ではない界面活性剤が配合されています。

メディプラスゲルに配合されている陽イオン界面活性剤は肌への刺激性がやや強いとされる成分のため、注意したい成分です。

 

 

フィトリフトもメディプラスゲルも安全性は高い

 

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フィトリフトもメディプラスゲルも敏感肌でも安心

フィトリフトもメディプラスゲルも完全無添加ではありませんが、不要な添加物は配合されておらず、敏感肌の方に配慮された安全性の高い商品と言えます。

どちらも同程度の安全性と言えます。

ただ、肌質や体調などによりトラブルが出ることもあるので、特に敏感肌やアトピー肌の方はパッチテストを行ってから使用をすると安心ですよ。

 

 

 

フィトリフト メディプラスゲル[比較]テクスチャーや肌馴染みは?

 

フィトリフト メディプラスゲル 比較

 

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フィトリフトとメディプラスゲルはどっちが使いやすい?

 

項目 フィトリフト メディプラスゲル
ボトルタイプ ジャータイプ(スパチュラあり) ポンプタイプ
使用感・テクスチャー 杏仁豆腐のように弾力がある 柔らかい・サラとしている
浸透力 油分が多く浸透にやや時間がかかる 肌馴染みがよい

 

ボトルタイプ

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ボトルタイプの違いは?

フィトリフトは「ジャータイプ」でスパチュラがついています。

メディプラスゲルはオールインワンジェルでは珍しくポンプタイプです。

使いやすさならポンプタイプと言えますが、残量が少なくなってくると適量が出てこなかったり、最後まで使いきれないのは難点です。

ジャータイプは蓋を開ける手間があることや、スパチュラを使用する煩わしさがありますが、清潔に保てますし、最後までしっかり使いきれる・量の調整がしやすいなどのメリットがあります。

 

 

使用感・テクスチャー

フィトリフト メディプラスゲル 比較

リッチな使用感ならフィトリフト。さっぱりならメディプラスゲル

フィトリフトのテクスチャーは杏仁豆腐のような弾力があってプルプルの不思議な感触です。

フィトリフトの口コミではテクスチャーを評価する方が多いのも頷けます。

フィトリフトはメディプラスゲルよりもアンチエイジングに向いているジェルなので油分が多く、ややリッチな使用感です。

そのためテクスチャーもリッチな感じです。

リッチなテクスチャーでしっかりお肌を保護したい方はフィトリフトがおすすめです。

使用感は軽くてさっぱりが好きな方はメディプラスゲルが好みだと思います。

メディプラスゲルのテクスチャーは、あまり特徴がなく万人受けする感じでしょうか。

サラっと軽い付け心地が好きな方はメディプラスゲルがおすすめです。

 

 

浸透力

フィトリフト メディプラスゲル 比較

肌馴染みがよいのはどっち?

フィトリフトはメディプラスゲルよりもテクスチャーが重めで浸透力はやや悪いと思うかもしれません。

アンチエイジング向けの商品なので、油分量が多く肌表面に保護膜を作るようなイメージです。

そのため、肌に馴染むまでに2~3分かかります。

メディプラスゲルはサラサラと柔らかいテクスチャーで肌馴染みは抜群に良いです。

塗ったらすぐに馴染むので時間がない朝などは便利ですね。

油分が少ないので、肌の内側から乾燥している方には物足りないかもしれません。

 

 

フィトリフトとメディプラスゲルはどっちが使いやすい?

フィトリフト メディプラスゲル 比較

使いやすいのはどっち?

フィトリフトのほう油分量が多いので、肌をしっかり保護してくれている感覚があり安心感があります。

乾燥肌の方や、40代以降で皮脂量が減ってきた方はフィトリフトのほうがしっとり潤うと思います。

メディプラスゲルは浸透力が高くサラっとした使用感なので、スキンケアは時短したい方や、乾燥はそれほど感じない方におすすめです。

 

 

 

フィトリフト メディプラスゲル[比較]肌悩み・効果で選ぶ

 

フィトリフト メディプラスゲル 比較

 

フィトリフトとメディプラスゲルを肌悩みへの効果で比較しました。

ご自分の肌悩みにアプローチするのはどちらの商品なのか分かれば、迷いもなくなりますよね。

 

項目 フィトリフト メディプラスゲル
乾燥肌 ・パントエア菌LPS(フィト発酵エキス)

・ダイズエキス

・浸透型コラーゲン

・ヒアルロン酸2種

・コメセラミド

・ヒアルロン酸4種

・コラーゲン2種

・アミノ酸14種

・ヒト型セラミド5種

毛穴の開き・黒ずみ ・ビタミンC誘導体

・EDP3(EGF)

・白金ナノコロイド

・玉造温泉水

・ビタミンC誘導体

たるみ・シワ ・パントエア菌LPS(フィト発酵エキス)

・浸透型コラーゲン

・リンゴ培養エキス

・リジュリン(FGF)

・EDP3(EGF)

・白金ナノコロイド

・プロテオグリガン

・ビタミンE誘導体

・プラセンタエキス

・ビタミンC誘導体

シミ・そばかす  

・ビタミンC誘導体

・ビタミンC誘導体

・プラセンタエキス

ニキビ・ニキビ跡 ・ビタミンC誘導体 ・ビタミンC誘導体

 

フィトリフトはアンチエイジング効果が高い

フィトリフトはたるみやシワにアプローチするアンチエイジング成分が豊富なため、メディプラスゲルよりもアンチエイジング効果が高いと言えます。

フィトリフトは美白に効果的な成分が豊富ではありませんが、フィト発酵エキスは肌細胞を再生する働きがあるため、肌のターンオーバーが正常化し、シミやそばかすへの効果が期待できます。

 

 

メディプラスゲルは乾燥肌・インナードライ肌におすすめ

メディプラスゲルは保湿成分が豊富なため、肌の内側からしっかりと保湿することで肌のキメを整え、たるみやシワへの効果が期待できます。

しかし、フィトリフトのようにアンチエイジングに効果的な成分は含まれていないため、年齢肌が気になる方はフィトリフトのほうがおすすめです。

メディプラスゲルは乾燥肌やインナードライ肌、乾燥によるくすみや毛穴の開きが気になる方におすすめです。

 

 

フィトリフト メディプラスゲル[比較]コスパで比較!

 

フィトリフト メディプラスゲル 比較

 

フィトリフトとメディプラスゲルをコスパで比較しました。

 

項目 フィトリフト メディプラスゲル
容量 50g/1か月分 180g/2か月分
価格(初回購入価格) 2,980円(送料無料) 2,790円(送料無料)
定期価格(2回目以降) 4,140円(送料無料) 3,796円(送料:108円)
返金保証 あり(商品到着から10日間) あり(商品到着から30日菅)
解約縛りの有無(回数縛り) なし なし

 

メディプラスゲルはコストの面では圧倒的に安いです。

メディプラスゲルは1本で約2か月分、フィトリフトは1つで約1か月分なので、コストはフィトリフトのほうが2倍ほどかかることになります。

ただ、安いという理由だけではなくコスパを考えるとフィトリフトのほうがコスパがよいと言えます。

フィトリフトはアンチエイジングに適した成分が豊富に含まれていますよね。

エイジングケアラインの化粧品は一般的な化粧品よりも美容成分が豊富に含まれている分、コストは高くなりますよね。

エイジングケアラインを一式揃えると何万円にもなるブランドもたくさんあります。

フィトリフトはこれ1つでスキンケアが終了するので、しっかりアンチエイジングに取り組みたい方にはコスパの良い商品だと思います☆

メディプラスゲルは2回目以降の料金は200円の割引+送料(108円)ですが、フィトリフトは2回目以降もずっと10%Offの価格で購入できます。

フィトリフトもメディプラスゲルも定期解約の縛りがないので、気軽に注文できるのも魅力ですね。

 

 

フィトリフト メディプラスゲル[比較]まとめ

 

年齢肌の悩みにはフィトリフトがおすすめ

 

乾燥肌の悩みにはメディプラスゲルがおすすめ

 

フィトリフトとメディプラスゲル、どちらがおすすめなのかをまとめました☆

 

項目 フィトリフト メディプラスゲル
おすすめのポイント ☑ 年齢肌の悩みにアプローチ(アンチエイジング効果が高い)

☑ リッチなテクスチャー(油分が多くしっとりする)

☑ シワに効果的な形状記憶

 

☑ 保湿力を重視

☑ さらっと軽いテクスチャー

☑ とにかく安い

 

 

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